コピーライティングの技術だけでなく、本質を知りたい方向け
使えるキーワードや型の仕組みなど、稼げることに特化すれば受けがいいのはわかります。
ですが、コピーライティングとはなにか?を突き詰めたい人からすれば、肩透かしにすぎません。
楽して稼ぎたいのならば、つまらなさを感じることでしょう。ですが、時間をかけても技術を手にしたいのならば、これからの人生において損はしません。
あなたはどちらでしょうか。楽して稼ぎたいか。時間をかけても技を手にしたいか。
前者ならば、ここでさよなら。無駄な足止めをしてしまって申し訳ない。
後者ならこのままお進みください。
・・・はなしを続けていいでしょうか。
ランク上のコピーライティングを取得するには、技法だけでなく、文章に至るまでの考え方を学んでいくべきです。そのためには3つのちからが必要です。
- 相手の心理を読み取るちから
- 適切な情報、主張を選び出すちから
- 心の動きを読み取るちから
「心の動き?何それ」
聞きなれない言葉かもしれません。こう言い換えてもいいでしょう。
読み手(読者)がどう反応して、どういった印象をいだくかを想像すること。
自分ではなく、相手に対しての想像力ともいえます。つまり、心理学です。
コピーライティングの技法と心理学が学べる教材として、ミリオン・ライティング・イデアがあります。
限界まで突き詰めて辿りついたコピーライティングの本質
全体を通して、6つの章立てで構成されています。
原則・好奇心・共感・行動意欲・負の要因・心の動き
それぞれ簡単に解説しますと、
①原則
なぜ文章を書くのか。なんのために書くのか。
なにより、そうすれば書いた文章がお客さんに届くかのか。この視点がなければ、魂が抜けたのと同じです。
②好奇心
読み手(読者)に興味をもって読んでもらうにはどうしたらいいか。
そのための考え方・文章の作り方を論じています。
③共感
興味に続く感情として、共感があります。
巷にある「わたしもわかります!」みたいな薄いはなしではない、読み手(読者)をひきつけるポイントがまとまっています。
④行動意欲
読んだだけで行動がおこらなければ、何もしていないのと同じこと。
読んでもらったうえで、行動に移してもらうにはどうするか。
煽り文章ではつくれない、こころの通った文章がみられます。
⑤負の要因
「これいいよ」といわれても、なぜか踏み出せないことありませんか?
書き手と読み手で大きくとらえ方が食い違うのが、マイナス感情ともいえます。
読んだときに生まれる不信感や不安感。それらをいかに減らしていくか。
心構えとして、必読ともいえます。
⑥心の動き
あるいみ、本教材の肝ともいえます。
文章を構成していくうえでの考えが解説されています。
奇をてらわない、どこでも使える普遍的な内容が学べます。
イデアの欠点と克服方法
・・・と、ここまでの話で、あなたは勘づいているかもしれません。
「もしかしたら、堅苦しい教材なのでは?」
実際に買って読んだ私から言わせてもらいます。
正直にいうと、
まじめすぎて、つまらないです。
おすすめだといいながら、なんとも度し難い評価かもしれません(汗)
これは事実なので、はっきりいわせてもらいます。
とはいっても欠点をそのままほっとくわけにもいきません。
ここまで読んでいただいたあなたに、私からの提案です。以下のページに続きます。